アフィリエイト日記

アフィリエイトをしている40代おばちやんの記録

ロリポップ WordPressデータベースを削除してしまった!復活させる方法

レンタルサーバーロリポップでデータベースをうっかり削除してしまったときの復活方法をメモしておきます。

ロリポップのスタンダードプランではデータベースを30個まで使うことができます。
WordPressでサイトをインストールして、データベースも作ったのに結局使わずに放置しているものが沢山あって(実際に使ってたデータベース数は4つくらい)、不要なものを削除したくてデータベースの削除をしていた時に、うっかりやってしまったんです(>_<)

削除してはいけないデータベースを削除しました(;´Д`)
データベースに詳しくない私はかなり焦りましたが、思ったより簡単に復元することができましたので、今焦ってこのページを見ている方がいたら安心してくださいね。

 

バックアップオプションは入ってますか?

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まず、バックアップオプションに入ってるかどうかです。

月300円の費用がかかるので入っていない方も多いかもしれないですね。私はバックアップオプションに入っていましたが(過去に何度も同じことやってます(^^;)

もし、入っていなかったとしても削除してしまった直後なら復活できる可能性は大です!!

ロリポップに問い合わせをしてください。

詳細:ウェブサーバーのデータやメール、データベースを誤って削除してしまいました。復旧できますか?

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復旧手数料が10,800円もかかるのでかなり痛いですが、仕方がないですよね(>_<)
バックアップオプションに加入をしするか他のバックアップをこの機会に検討してください。

ロリポップからデータがもらえた場合は、”ダウンロードしたバックアップファイルを解凍する”以降をご覧下さい。

バックアップファイルをダウンロードする

バックアップオプションに加入をしている場合は、復元したいデータベースのデータをダウンロードします。

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復元ボタンはデータベースを削除してしまった場合には使えません。


ロリポップから復旧手数料を払ってもらえるファイルも、このダウンロードしたファイルと同じ形式のようなので、この後の作業は同じです。

ダウンロードしたバックアップファイルを解凍する

ダウンロードしたファイルは【○○○○・・・・・.sql.gz】とうファイルになっています。

 

このままでは使えないので、使えるように展開します。

 

.gz形式のファイルを解凍できる解凍ソフトを持っていない時は、解凍ソフトを用意します。
無料ソフトの Lhaplus で解凍できましたよ。
 
 

データーベースを新規作成する

続いて、解凍したデータベースのデータを使うために新規のデータベースを作ります。

ロリポップの管理画面  【WEBツール】→【データベース】→【新規作成ボタン】

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次に出てきたデータベース作成画面でデータベース名とパスワードを入れて作成を押します。

この時わかりやすいデーターベース名にしておいた方が間違いにくいですよ。

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新しいデータベースにバックアップファイルをインポート

作ったデータベースにダウンロードをし、解凍をしたデータをインポートします。

【WEBツール】→【データベース】→【操作する】ボタンをクリック

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次に【phpMyAdminを開く】 ボタンをクリックします。この時、サーバー名を確認しておきましょう。

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phpMyAdminのログイン画面が出ました。パスワードはデータベースを作った時に決めたパスワードを入れます。

サーバーの選択では、前の画面で確認したサーバーを選び実行をします。

 

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phpMyAdmin 左側でさっき作ったデータベースを選びます。

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インポートをクリックします。

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参照ボタンを押してファイルを選択します。(ダウンロードをして解凍したファイル)

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下の実行ボタンを押すと、インポート完了です。

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データのインポート方法はロリポップのサポートページを参照してくださいね。

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WordPressで使うデータベースを変更する

最後に作ったデータベースを使うためにwp-config.phpファイルを修正します。

 

wp-config.phpは参照するデータベースなどが指定されています。
新しく作ったデータベースを指定していきましょう。

ロリポップの管理画面から修正するのが簡単です。

【webツール】→【ロリポップFTP

該当するWordPressがインストールされているフォルダのwp-config.phpを開きます。

右上を見て、オーナーのところの書込にチェックが入っていなければ、ファイル内容を変更できませんので、チェックをいれていったん保存をしましょう。

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ファイル内のデータベース名、パスワードを変更します。

ユーザー名もあっているか一応確認しましょう。

データベースのサーバー名が違う場合もあります。違う場合は修正します。

 

 

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', '新しいデータベース名');

/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'ユーザー名');

/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'データベースのサーバー名');

/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_COLLATE', '');

/

これで復活してるはず!!